AgriFood SBIR ピッチ・マッチング 2025 登壇のお知らせ
アグリ・フードテックが切り拓く未来 – 世界の潮流と日本の可能性
2025年3月17日(月)、東京ミッドタウン八重洲にて開催される**「AgriFood SBIR ピッチ・マッチング 2025」**において、株式会社スペックホルダー 代表取締役社長 / 農林水産省 農水産政策研究所 客員研究員 大野 泰敬 が基調講演を務めます。
本イベントは、生研支援センター(BRAIN)、Beyond Next Ventures株式会社、株式会社クニエが主催するアグリ・フードテック分野のスタートアップ支援・マッチングイベントです。
国内外で注目を集める最先端の農業・食品テクノロジーに関するピッチが行われ、投資家・事業者・研究機関とスタートアップとの連携の機会が提供されます。
イベント概要
■ 開催日時:2025年3月17日(月)14:00~19:30(13:30開場)
■ 開催場所:東京ミッドタウン八重洲 カンファレンス(東京都中央区八重洲二丁目2-1)
■ 主催:生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)、Beyond Next Ventures株式会社、株式会社クニエ
■ 参加費:無料
■ プログラム
- 13:30 開場
- 14:00 基調講演:「アグリ・フードテックが切り拓く未来 – 世界の潮流と日本の可能性」
講演者:株式会社スペックホルダー 代表取締役社長 / 農林水産省 農水産政策研究所 客員研究員 大野 泰敬 - 15:00 ピッチ(第1部)
- 16:30 ピッチ(第2部)
- 18:10 表彰
- 18:30 マッチング会
- 19:30 終了
基調講演の内容
「アグリ・フードテックが切り拓く未来 – 世界の潮流と日本の可能性」
講演者:大野 泰敬(株式会社スペックホルダー 代表取締役社長 / 農林水産政策研究所 客員研究員)
現在、食料・農業分野はかつてない変革期を迎えています。
- 食料自給率の低下
- 原料・エネルギー価格の高騰
- 気候変動の影響
- 労働力不足
こうした課題は日本だけでなく、世界共通のテーマとなっています。一方で、AI、データ解析、培養肉、代替タンパク質、垂直農法などの技術革新が急速に進み、IT企業やグローバル投資家が続々とアグリ・フードテック市場に参入しています。
では、日本はこの変革の波にどう対応すべきか?
日本の強みは、伝統的な加工技術、環境適応型農業、資源循環型生産システムなどにあります。これらの技術をいかに活用し、グローバル市場と連携していくかが、日本のアグリ・フードテックが成長する鍵となります。
本講演では、
✅ 世界のアグリ・フードテック動向と日本の立ち位置
✅ 巨大IT企業と日本の中小企業、それぞれの戦略と可能性
✅ アグリ・フードテック市場で生き残るための条件
について、具体的な事例を交えながら解説し、ビジネスとしての競争力を高めるための視点を共有します。
こんな方におすすめ
- アグリ・フードテック分野の最新トレンドを知りたい方
- 農業・食品業界での事業創出や新規技術導入を検討している方
- 研究成果の事業化を目指すスタートアップ・研究者
- 投資・事業連携を求める企業・金融機関関係者
本イベントでは、研究開発型スタートアップ45チームがピッチを行い、投資家や事業連携先とのマッチングの場も提供されます。
最先端の技術と市場動向をキャッチし、新たなビジネス機会を探る貴重な場となりますので、ぜひご参加ください!
イベント詳細・お申し込みはこちら
🔗 AgriFood SBIR ピッチ・マッチング 2025公式ページ